先日、とある女性と話をしました。

その人は、バツイチで子供がいる人で。

離婚の理由が、ぶっとんでいて面白かったんです(笑)

「結婚制度に反対!」と言っていて、私にとっては新しい価値観で、食い入るように話を聞いてしまいました!

彼女の結婚観とは・・・?

結婚制度に反対のSさん。彼女のフリーダムな結婚観に目からウロコだった件

「結婚制度に反対!」と言って話をしてくれたのは、Sさん。

彼女は、3年前に2人の子供を連れて離婚をしています。

離婚といっても、旦那さんが浮気をしたとか、DVを受けたとか、そんな「離婚をすべき明確な理由」があったわけではないそうです。

なぜ離婚に至ったのか・・・?というと・・・

Sさんの自由な結婚観!一緒に住まなくても「子育てメイト」でよくない?

Sさんの元旦那さんは家事を手伝ってくれたし、子育ても積極的に関わってくれていたそうです。

私からしてみたら、うちのグウタラ夫と比べてたら「うらやましい~!」とか思っちゃいますがww

Sさん自身は、結婚生活にはストレスを感じていたそうです。

まぁ、人のどんなところにイライラするか?は人それぞれですし、実際に旦那って生き物は地雷を踏むもんですからね^^;

 

それで、Sさんは「一緒に住むには限界があるな」と悟り、旦那さんに「一緒に住みたくない」と伝えたそうです。

このとき、Sさんは2人目を妊娠中!

Sさんは旦那さんの子育てに不満はなかったので、

「一緒に住むという形ではなく、子育てメイトとして関わってほしい」

と考えていたんだとか。

旦那さんは・・・やはり世間体もありますし、「家族は一緒に住むものだよ!」と反対しましたが、Sさんは折れず。。。

しかし、旦那さんも何かを悟り、自主的に引っ越します。

旦那さんが引っ越したら、ちょうどよい距離感になり、二人の仲もよくなったそうです。

「ああ、これならまた一緒に暮らせるかも!」とSさんも思い、2人目を出産と同時に、もう一度同居をしたのですが・・・

やっぱり一緒に住むとうまくいかない。

 

そこで、「今度こそ離婚!」という形になったそうです。

離婚をしても、子育てメイトの関係ではあり、良好な関係は続いているそうです。

長期休暇や、週末には、元旦那さんの家に子供たちだけで泊まりに行ったりしているし。

子供たちも、別に離婚したことに対して深刻にはとらえていないみたいでした。

彼女の今。再婚してるがやはり結婚にはこだわっていない

ちなみに、Sさんは今再婚してます。

離婚後、独身生活を楽しみ、別に結婚願望はなかったけれども、予想外に妊娠してしまったので、戸籍上のために結婚をすることにしたそう。

結婚という形には今もこだわっておらず、子供ができなければ結婚せずともパートナーという形で関わる予定でいたそうです。

そして、「もし一緒に住むのに限界を感じたら離婚すると思う」とも言っていました。

今の旦那さんもSさんの結婚観は十分に理解した上で一緒になったそうで、

「この二人なら、世間体にとらわれず、お互いに心地よく過ごせる距離感をとりながら、うまく付き合っていくのだろうなぁ~」

と感じましたね^^

まとめ!結婚という枠にとらわれなければ、ハッピーに暮らせる

結婚生活をストレスに感じていても、離婚できないという人は多いと思います。

「よっぽどのことがない限りは離婚してはいけない」

「浮気とかDVとかなら離婚する理由として認められるかもしれないけど、ただの性格の不一致で離婚をするのはワガママ」

そんな世間体を気にするからこそ、結婚生活を無理して続けてボロボロになってしまう男女は多いのかなぁ~と思ったりします。

私もそのうちの一人なんですけどね(笑)

 

Sさんの結婚観は、独特でフリーダム。

しかし、とても合理的。

無理して相手に合わせたり、我慢したり、冷戦状態になったりして消耗するよりも、

お互いに心地よく付き合える距離感を作った方が、気持ちよく付き合えますからね。

「一緒に住んでもいいし、住まなくてもいい」
「結婚しててもいいし、結婚しなくてもいい」

それが当たり前の世の中になったなら、いがみ合う悲しい夫婦なんて激減すると思うんですよね。

出生率だって上がると思います。

『結婚&出産 イコール 男から逃げられない』っていう図式がありますからね^^;

結婚制度は、鎖とも言えると思います。

 

私はSさんの話を聞いて、目からウロコでした。

「結婚したら、相手と無理にでもうまくやっていかなければならない。結婚生活を続けなければならない」

そう思っていたから。

でも、「一緒に住んでもいいし、住まなくてもいい」っていうSさんの考え方を知って、すっごく気がラクになりました!

結婚という枠にとらわれなければ、ハッピーに暮らせる道もある!

そんな可能性を感じました^^